スチャラか社長の ぼ-らぼら・ザ・ワールド

増し土に『 森の土 』で成績Up



 そろそろ梅雨明け?というような青空が広がる神戸からコンヌツワ。。ぽっちゃりどころかデップリな私目は朝から汗がとまりません。。こんなに汗をかいても痩せないのは夜な夜なの赤星を蓄えているからなのは明確なんすが。。赤い彗星からは逃れられんのですよ。ハイ。。暑い暑い赤い彗星の夏が始まる。

 梅雨明けを前に増し土目的なのか『 森の土 』への注文が増えてきました。この時期の増し土は主にプランタや鉢植えの野菜作り、鉢植えの菊作りかなと思います。。夏の増し土は春からぐんぐん伸びた根詰まりの解消だけでなく、鉢底付近の根を熱さから守ったり、保水性をあげ水切れを防ぐなど様々な効果が期待できます。

 が、水やりのタイミングが今までと変わったり注意点も増えるので気を付けておかねばならんワケです。『 植物の顔を見て手入れをする 』顔、様子をしっかり観察して水やりや肥料、お世話してあげてください。

 ここ数年の夏は尋常じゃない暑さですから、日なたに強く水が好きなんてラベルに書いてあってもアテにしないこと。とくに10年20年前のデータや書物は基本的なこと以外、ほぼ役に立ちません。

 発行・創刊があたらしい書物を参考にしましょ。インターネット検索なら公開日・更新日を見て古くてもここ2,3年の記事をアテにしましょう。で著者が近隣ならベスト。北海道に住んでるのに東京のデータを見ても細かなトコロは役立たない。。というワケです。

 そういったオモシロイだけのHPや古い記事は、読み物や同じ趣味仲間としてオモシロおかしく楽しめばいいんです。決して鵜呑みにはしないでさくださいね。植物の世界は、気候等の管理条件、農薬や土壌改良剤・肥料に水といった科学分野まで幅広く現状を知りましょう。

 神戸菊花協会

 めちゃ話それました。。菊づくりに関してであれば、『 神戸菊花協会 』さんには『 森の土 』をもう10年以上、ほぼオールインワンで使っていただいているんです。培養土全体からは検出されないのですが、『 森の土 』は『 元肥不要 』を謳っておりますんで、念のため挿し芽・苗床には使用を控えて頂いております。

 ですから発根後の小鉢上げから2回の増し土。親木の栽培までお利用いただいております。

 はじめは菊づくりに必要な混ぜ物の代用、元となる土に混ぜる腐葉土やピートモスの代用に使っていただいていたようです。が、ある時菊花協会の担当者が 元となる土30%+赤玉土30%+『 森の土 』40%、元となる土50%+『 森の土 』50%、『 森の土 』100%使用など生育テストをやってくれまして。。

 結果2年連続、『 森の土 』を100%使用した鉢の生育が最も良かったという結果から協会員さん達の大半がオールインワンで使ってくれるようになりました。

 同時に挿し芽のテストも行ってくれたんですが結果は半分強に、葉焼けなど不調が観られたことから挿し芽には『 森の土 』の使用を控えているそうです。挿し芽・種蒔きには元肥、肥料分を含んだ土で行わないのが一般的ですから当然なんでしょうけど。。


 ただ『 森の土 』には元肥が混ぜられているわけではないんです。ただただ肥沃な土なんですよね。

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 そんなわけで植え替えや増し土に最適な『 森の土 』ですが、畑の土壌改良にも最適。ハッキリいって他の腐葉土やピートモスなんかは要りません。これを混ぜるだけ!付け加えるとしたらですね。。水はけが非常に悪い畑の土ならパーライトなどで水はけ、空気のとおりを良くするとより効果が得られるかと。

 『 森の土 』は周りの土も団粒構造へと変えていく力をもっているので、そのうち水はけも改善されていくのですが。。あまりに水はけが悪く田んぼみたいになってしまう土壌ですと先に団粒構造を形成する菌体が窒息死してしまいますんで、手助けが必要なワケです。ハイ

 一度、お客様にお願いして菊栽培の様子を取材できないか聞いてみます。菊花展覧会の様子は秋の開催時に取材したいと思います。引き続き『 森の土 』紹介レポにお付き合いください。

キーワードリンク

増し土とは

神戸菊花協会

『 森の土 』との出会い


written by da hiko


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