通信事業

updated 2019・11・07

 弊社ではスマートフォンに挿入する、SIMカード契約をおこなっております。各家族が1台はスマートフォンを持ちインターネットへのアクセス、SNS投稿や動画を楽しむ時代です。

 そんな公共となった通信事情にもかかわらず、日本の携帯電話料金は世界基準で見ても有数に割高な料金となっています。それらの緩和が国の政策によって行われていることをご存知ですか?

 国は通信事業の自由化を進め、近年では大手携帯キャリアであるDoCoMo・au・SoftBankに対し料金の見直し、スマートフォン販売におけるSIMフリーを行うよう求め2019年秋には、SIMロック解除を求め店頭には多くの人が列を作っていました。

 このように日本の通信事情は日々改善傾向にはありますが、まだまだ料金の面では高く改善の余地が残されています。その余地こそが格安SIM、格安スマホと言ったキーワードです。

聴いたことありませんか?

 格安SIM。じつは海外では当たり前といった価格なのですが。。

 日本では長年、先程紹介した大手3キャリアが携帯通信を独占?されていた事情があり、大手3社の価格から比べると半分の料金で似たようなサービスが受けらるといった感覚ですから格安SIMと誰かが言い始めたのでしょう。

 しかしながら実際に料金は半額に近く弊社と契約を結び、ご利用頂いている皆さまからもクレームと言った言葉は見受けられません。むしろ安くなったことを喜び御礼を言われることの方が多いくらいです。

 また価格が安いというコトで『繋がりにくいのでは?』『通話時の音声が悪いのでは?』と言った不安を契約前に必ず頂きますが、開通後はむしろ『良くなった!』との声も頂きました。

 理由は簡単で、大手キャリア3社の電波帯を利用し、さらに弊社がご紹介するペンギンモバイルではお客様から頂いた料金の多数を設備投資・サービス向上にまわしているからです。ちなみにですが20社ほどある格安SIM会社すべてがこのような会社ではありません。

 利用電波帯の接続限界を超える回線を同時アクセスさせる会社やサービス・対応の質が悪く『お客様が離れていく』『格安SIM自体を非難される』という結果を残す会社も少なくありません。

 弊社がご紹介するペンギンモバイルでは格安SIM業界で『最安』では決してありませんが、通信の質、サービス・対応の質は業界随一と考えております。ぜひお客様にはご一考いただきたいサービスです。

サポートもお任せ

 また弊社では格安SIM導入に伴うサポートもおこなっております。近々、といってもまだ2年ほどありますが。。2022年 au が『ガラケー3G帯での通信サービスを終了する』と発表済みです。これに伴い大手2社も追随することを検討しているそうです。

 さらに今年、『東京オリンピック・パラリンピックを5Gで観戦しよう!』的なCMを観ておられませんか?NBAプレイヤーの八村塁 選手出演するSoftBankのCM。バトミントンの桃田賢斗 選手が出演するDoCoMoのCMがそうです。

 膨大な情報を瞬時にやり取りする5Gですが、その電波塔を整備する工事が東京周辺で着々と進んでいます。大阪や名古屋、福岡、北海道、沖縄といった地方ではオリンピック以降とのことですが。。

 『5Gへの電波塔移行に3Gの電波塔が姿を消すのでは?』といった声がちらほら聞こえているのも事実です。ガラケーが無くなれば自然とスマートフォン、4G契約といった流れになる見込みですから、国が料金の見直し、サービスにおける縛りの廃止などを求め改善が進んでいます。

 ただ、この縛りが廃止されるうえでサービス縛り・SIMロック以外にも大手キャリアが出来なくなることがあります。それが『新規契約・機種変更時のスマートフォンの大幅な値下げ』です。

 いままで我々ユーザーは新規契約時、キャリアが決める機種変更時であればスマートフォン本体を割安な価格で提供されていませんでした?古くは『0円スマホ』や『80%OFF』など破格で契約を迫られたことがあるでしょう?それに伴い、縛りが発生していたワケです。

 国は縛りをなくすため、縛りの元となる破格なスマホ販売を禁止するという方針を固めています。定価・一般価格の20%を上限とし、それ以上の値下げはさせない方向のようですね。現に年末にあった格安な乗り換えプランや年明けの破格な新規契約プランは見かけなくなりました。

 これにより大手3キャリアは『スマートフォン本体を売らなくなるのでは?』という声もあるほどです。まったく売らないというワケにはいかないでしょうが、進んで売るということは無くなりそうですね。そうなると『スマホはドコで買うの?』とお思いでしょう。それは

Amazon・ヤマダ電機

 Amazonや楽天、YahooショッピングなどのECサイトで買うか。ヤマダ電機・ビックカメラやヨドバシといった家電量販店で買うか。新製品はこの辺りが主流で、中古品ではフリマアプリのメルカリやラクマ、ヤフオク。店頭ならゲオや中古スマホ専門店などになるでしょう。

 一見めんどくさく思いますが海外ではあたりまえでガラケーの頃から日本で言う大手3キャリアのような通信会社は通信サービスだけ。本体は家電量販店や街の電気屋さん。中古もさかんに中古専門店で取引されていました。

 こういった価格競争があったせいで海外の携帯電話料金は公共料金の程度の価格に抑えれれているのですが、日本では『ほぼ独占企業』『本体も通信サービスも基本は同じ料金』といった状態が何年も続き、暗黙の談合状態だったワケで携帯電話料金の公共化が進んでいませんでした。

 こういったシワ寄せが2020年を境に通信業界を一気に変える流が進んでいます。これらに乗り遅れると『テレビの地上波デジタル化』で起きたような『電波は飛んでいるけど拾えない』という状況や多大な損を被る可能性が十分に考えられます。

 弊社ではペンギンモバイルを広めSIM契約をお客様と結ぶにあたり、スマホの通信設定やサービス・プランの説明はもちろん。スマートフォンのお得な買い方や利用料金を圧縮し、家計の補助になるような情報を提案して参ります。

 この通信事業、ペンギンモバイルをとおしてのSIM契約には弊社と同じように代理店となるプランも用意されております。たんに月々の電話料金を圧縮、節約するだけの話ではありません。貴社・貴方に有益な経費節減、またはビジネスとなり得るお話です。ぜひご一考、お問い合わせいただければ幸いです。

ペンギンモバイル価格比較
2019・11・07 現在


written by HACOLLAB Inc.

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