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マンガLP、プロフィール漫画はこうしてできる

SUGINO A.I.

2020年 2月18日

マンガLP製作企画スタート。昨年から『 オモシロイ 』『 注目 』と弊社HPでは伝えてきたモノの。。マンガ家さんが見つからず。。とん挫していたこの企画。マンガを描いてくれるマンガ家さんやそれ風な御人(笑) は『 ランサーズ 』『 クラウドワークス 』を探せば一定数いらっしゃるですが、マンガのベースとな『 ネーム 』が弊社では作成できず。。仕事を頼むことが難しすぎてとん挫しておりました。ようやく見つかった SUGINOAI 氏は何年かな?数年前から知ってるマンガ家さん!しかもプロという。。もっと早く声がけすれば良かった。。と話がまとまり企画スタートとなりました。

2020年 2月20日

まずは SUGINO A.I. 氏。名前から察するとおり女性。ペンネームです。彼女に簡単なプロフィールをまとめてもらいました。本名やその他、都合上明かせないことは掲載しておりません。あしからずご了承の上続きをどうぞ。

SUGINO A.I. 氏プロフィール

SUGINO A.I.さんは現在、某少女マンガ雑誌で読み切りと呼ばれる40ページ前後で完結するショートのマンガを描きつつ、連載を目指している現役の少女マンガ家さんです。プロのマンガ家としてデビューに至るまでのその経緯とは。。

漫画家を目指そうと思ったのは社会人になった22歳のころ。雑誌社の投稿からはじめるにあたり、第一希望の出版社の少女漫画誌の月例賞に応募。人生で初めて描いたマンガが10位入賞し、2作目が5位入賞した勢いで勤めていた会社を退社。 本格的に漫画家を目指す。

そこから1年ほど同じ月例賞に毎回投稿を続けるも最高2位~3位で、なかなか1位にはなれず。。別の出版社の月例賞にチャレンジ。 24歳の時、現在活躍している雑誌の月例賞初投稿で担当編集者が付くことになり、2作目でプロデビューを果たす。 その後、読み切りのマンガを描きつつで読者ページを1年間担当。

 

と一見、華々しい経歴をお持ちの SUGINO A.I. 氏なんですが彼女を取り巻く。。マンガ家さんを取り巻く環境は結構ハードだそう。プロフィールインタビューを続けると彼女からは意外な言葉の数数が。

「 これからはマンガ家で生計を立てることにこだわってはいない 」「 最低限の収入(月20万ほど)があって漫画を描いていくのが一番の理想 」「 雑誌での読切連載を目指しているので漫画は描き続けていきたい 」「 読切の連載が4作続くと単行本化するのですが、単行本化しないと毎月連載のコンペに出せないのでここを目指して漫画は描いていきたい 」「 連載が決まれば原稿料が決まるので収入は見込まれるが、まだその段階までに至っていない 」「?現状、漫画家としての収入はほとんど無し 」「 2月に就職活動をしてクラウドワークスにも登録し3月末でアルバイトをやめて漫画を描きながら派遣で就職しようと考えていた 」

など、およそ予想していなかった話ばかりでした。そんな折に声をかけたのが良かったのか悪かったのか「 漫画LPの話を聞かせていただいた際、自分の技術を使えるならやってみたい!見せたいものが決まっている漫画を描くことならできる!と思いました。」という話を聞いた時は『?コチラもしっかりと集客していかねば 』って気にさせられ話がまとまったのを覚えております。

そんな彼女ですがメンタルや人生設計など自己啓発にも興味ありなようで。。彼女は直近の人生設計をたてたことがあるそうな。というコトで少しばかり興味が湧いたんで SUGINO A.I.氏に聞いてみました。。

半年後にアナタはどんなことを実現していますか?』

との質問には。。

「 安定した収入(月収20万)を得る基盤を作り、マンガを描きつつ、全力で趣味(マンガ、読書、映画、観劇、バイク)を楽しむ。自分自身の生活を全力で楽しむ。」

との回答。結構ポジティブです。
さらに。。

『 1年後のアナタはどんなことを実現していますか?』

との質問には。。

「 マンガで読み切り連載を終え、単行本の1冊目を出版している。ずっと一緒にいたい(結婚したい)と思えるような人と出会う。」

と、またまたポジティブな回答が飛び出しました。?

とにもかくにもマンガやイラストの仕事をポジティブシンキングでこなしてくれるハイパーな存在になってくれるでしょう。ちなみに彼女、『 宝塚歌劇団 』の大ファンなんですよね。観劇自体が趣味なようですが『 宝塚歌劇団 』にはその思い入れがかなり強いようで。『 宝塚歌劇団 』に行くために働いている感は否めない!そんなマンガ家さんです。

しかしながら彼女ぐらい『 絵が描けて 』『 賞も獲って 』『 何回も某有名少女漫画誌に掲載されて 』でも稼げないんですね。マンガ雑誌以外にもマンガアプリやソーシャル・ネットワーキング・サービスなどインターネット経由でマンガを読む機会が増えましたが、それに伴いマンガ家さんも急激に増えた様に思います。雑誌掲載作品が作品がすでに世に出ているからインターネット上で読めるのは当たり前なのかもしれませんが、インターネット上でのみ販売、課金読みされる作品が急激に増えていることが原因でしょうが。その報酬は少ないのが現状のようですね。

しかーし!そんなマンガ家さんのおかげで、『 マンガLP 』は完成するんです!次ページでは事例を随時紹介していきます。

サンプルは最終ページに

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